知恵の和ノート

2019/04/23
社長と社員との間合いを変える際、何よりも大切なのが「伝える言葉を変える」こと。社員が理解できる言葉を使う、分かりやすい比喩を用いる、自分の言葉で伝える、など工夫を重ねましょう。

2019/04/16
リソースの少ない中小企業の場合、仕事をやる際には機会費用を頭に入れる必要があります。つまり、その仕事をやることで、できない、または、後回しにされる仕事の影響を常に考えて、やるかやらないか、どちらを先にやるかを決めましょう。

2019/04/09
令和は今まで以上にスピード感と柔軟性が求められる時代になります。それゆえ、新規事業では、常にアンテナを高くして感性を磨き、最初の商品化までのサイクルをできるだけ短くして、常にバージョンアップを図っていく取り組みが求められます。

2019/04/02
会社で仕事をするということは、結果が出るとは限らない状況でも、結果を出すために努力を重ね続けることです。そして、結果が出ると保証されてない状況でも努力を続けられるのが真のプロフェッショナルです。

2019/03/26
人材と言うか、人財と表現するか。社長であれば、社員を財産として大切に思う気持ちの一方で、「社員を素材として、どう活用するか」という冷徹な視点は絶対に必要です。

2019/03/19
「そんなこと言わなくても分かるでしょう」という判断基準を最初に社員に叩き込まないと、その世間から見れば非常識である会社の常識が当たり前になり、その認識を改めさせるのにかなりの時間と労力がかかります。

2019/03/12
商品とお客様との接触頻度を増やす。そして、商品の見せ方を毎回工夫する。言葉にしてしまうと、簡単なようですが、実行し続けるのは、それほど簡単ではありません。

2019/03/05
大きな問題が起こってから仕組みを見直すのでは遅すぎます。ヒヤリハットのように、大事には至らなかったけれど、その予兆が見えた段階で、どこまで迅速に手を打てるかが大きなトラブルを未然に防ぐポイントです。

2019/02/26
管理職になった人が部下に仕事を任せる勇気には、1.自分が直接やらずに部下に仕事を任せる勇気、2.仕事を任せたことで部下から嫌われる勇気、3.部下に任せた仕事の結果を受け止める勇気、という三つがあります。

2019/02/19
「この前社長が言ったことは」と管理職が解説する時に、「社長の具体的な発言をより高い視点から俯瞰して、社員にとってより分かりやすい言葉で伝える」というよりは、「社長の具体的な発言を低い視点から捻じ曲げて、社員にとってより都合の良い言葉で伝える」ことがどうしても多くなります。