知恵の和ノート

2019/09/10
社長は主体的な目標が主なので、受動的な目標が大半である社員との間では、ギャップが生じがち。「社員に対する社長の評価基準を明確にする」「客観的な視点を意識させる」ことを念頭に置いて、社員にかける言葉を一工夫しましょう。

2019/09/03
価値観が多様化している現在において、社員全員がやる気を出して仕事に取り組むというのはかなり高い目標です。社員にやる気がなくても、仕事を回すにはどうすればよいか、その際、最低限会社として死守する仕事のレベルはどこかを考えましょう。

2019/08/27
よくCool Head & Warm Heartと言われますが、社長である以上、数字の面から冷静に判断を下す、共感できなくても、社員を理解しようと努めるという二つの要素は必須です。

2019/08/20
あなたの会社では行動の奥にある思考や考え方をどのように評価しているでしょうか?また、会社としてこういう考え方で仕事に取り組んでほしいという意向はどこまで社員に伝わっているでしょうか?どのような人事評価にするかは、会社が社員に伝える大切なメッセージです。

2019/08/13
表を自覚して、それを徹底的に活かす。裏を分かった上で、やる、やらないを冷静に決める。掘り起こしたコアコンセプトを仕事や普段の生活に紐付けてどう活かすかで、会社の業績も社員の反応も大きく変わってきます。

2019/08/06
社員が仕事を抱え込むのは社長にとってストレスの溜まることですが、抱え込んでいる社員にもそこそこストレスは溜まっています。まずは、相手のストレスを軽減させることで、結果的に自分のストレスも軽くすることを目指しましょう。

2019/07/30
今は将来に対して漠然たる不安を抱えている人が多いと言われています。社員に多面的な側面から安心感を与えるために、CVR(C:Cash、V:Vision、R:Respect)の観点から自社の取り組みを一度見直してみましょう。

2019/07/23
皆が早くて、簡単で、面白いものを求めるのであれば、時間はかかるし、難しいし、面白くないものにあえて取り組むことで、逆説的にビジネスチャンスが広がります。

2019/07/16
どのような付加価値を付与できるのかを見つける鍵は、普段あまり焦点を当てていない対象を深掘りすることにあります。埋もれているニーズにアプローチすることで、新たなビジネスチャンスにつながります。

2019/07/09
松下幸之助さんと稲盛和夫さんという経営者の神様お二人。私も口では「客観的に自分を見ましょう」と言っていますが、自分が過去に経験したことや現時点で持っている知識に縛られているのを実感しています。