知恵の和ノート

2019/06/18
辞めるのを防ぐのではなく、辞めても大丈夫な形にする。会社に囲い込むのではなく、人を輩出することで輪を広げていく。発想を転換することで、今までとは違う魅力が生れてきます。

2019/04/16
リソースの少ない中小企業の場合、仕事をやる際には機会費用を頭に入れる必要があります。つまり、その仕事をやることで、できない、または、後回しにされる仕事の影響を常に考えて、やるかやらないか、どちらを先にやるかを決めましょう。

2019/01/08
仕事と言えば、どうしても目につきやすく、お客様にも成果がすぐに分かるものを重視しがちです。けれども、たとえ、お客様の目には直接触れなくても、地道にやった方が必ずお客様のためにもなる仕事が必ずあります。

2018/12/11
成功事例に酔いしれて、成功を運任せにするのは成長が止まる会社、成功事例を深掘りして、次の成功につなげるのが成長し続ける会社。運を味方につけるには、より良い行動を愚直に続けていくことが早道です。

2018/10/30
業務改善を実行する際、経営資源が限られている中小企業では、必ずしもベストの選択がすぐにできるとは限りません。それゆえ、問題の原因にアプローチする対策と問題から生じる事象に焦点を当てる対策を検討して、できれば一石三鳥の効果的な対策を着実に打つ必要があります。

2018/05/29
人間の本能は快楽を求めることを社長自身が受け入れることが出発点。業務改善が進まないのは、当たり前であることを踏まえて、少しでも改善が進んだら、「ありがとう!前より進んだね」と、社員の行動を認めましょう。

2018/04/24
業務改革の担い手はあくまで人。その人を本気で動かせるのは、お金でも、モノでもなく、やはり経営者という人です。

2017/12/12
会社が成長するにつれて、経営者に求められる要素も違ってきます。時には排気量を増やしたり、時にはターボ機能を追加したりしないと、会社の軸と経営者の軸が微妙にぶれることで、エンジンを吹かしているのに、なかなかスピードが出ない状況が生まれます。

2017/11/21
経営者の理念に沿わない人を無理に引き留める必要はありませんが、経営者の理念を理解する人には、一歩経営者が歩みよること。「あれ、なぜなんだろう?」と感じる事象には、そこから学び取るべき改善のヒントが隠れています。

2017/10/17
仕組みは作ってからが本当のスタート。各業務の目的をハッキリさせることに留意しながら、より効果の上がる仕組みに発展させていきましょう。