知恵の和ノート

2018/01/09
会社でも主役はあくまで人。コンピュータがはじき出す結果が必ずしも正解とは言えないので、仕事の一部を任せるにせよ、AIを使いこなすのは、あくまで主体性を持った我々人間です。

2017/05/09
会社で新しい事業を始めようとした時、いろいろな障害にぶち当たります。しかし、その新規事業が経営者が本当にやりたいものであれば、これらのハードルを越えるべく、なんらかの手を打つはずです。

2017/04/18
食卓縁起ならぬ商品(サービス)縁起。自社の商品のみならず、自社が日頃接している商品やサービスに思いをはせて、その有難みを噛みしめてみる。これからは見落としてがちな価値に気づいたものが勝ちにつながる時代です。

2017/01/31
長時間取り組むものは何かを見極めることからスタートする。働き方改革を実行して、混沌とした状態から大きく一歩抜け出すには、発想の転換が鍵です。

2016/12/27
情報を発信する側は必ず何らかの「意図」を持っています。たとえ事実としては正しい情報であっても、その事実はいくつかの前提条件や制約からできていることがあります。

2016/09/20
イノベーションを起こすには、社員一人ひとりがオープンなマインドを持って自由に発想することが鍵。「堅い頭で想像し、殻に閉じこもるのは成長が止まる人、柔軟な頭で創造し、殻を打ち破るのが成長し続ける人」です。

2016/08/02
会社経営においては、本質を見抜くことが大事。どこで学んだかではなく、何を学び、何を身につけたか。目が曇っている場合は、しっかり目を見開いて、何が自社にとって正しい選択なのかをきちんと見極めましょう。

2016/07/05
事業投資として支出するお金を減らすことは誰でもできます。難しいのは、支出するお金を増やすことで長期的なリターンを増やすこと。そのためにはお金を出す対象にもっと働いて稼いでもらうことが必要です。

