知恵の和ノート

2021/08/24
「自分は努力を重ねているのに、思ったような成果を手にできていない」と日頃感じておられるなら、さらに努力を重ねる前に「いまの努力は本当に報われるのだろうか?」とちょっと立ち止まって考えることで、現状を大きく変えられる可能性があります。

2021/08/03
できるだけ失敗を避けることが主眼になると、最終的には「行動を避ける=何もしない」ことが正解になります。ビジネスにおいて、考えすぎは行動の壁になるので、致命傷になる可能性が低いなら行動を優先しましょう。

2021/07/27
先代との対立でお悩みの二代目社長は「先代は変わらないという前提で、自分の捉え方を変えて行動を変える」ことで、先代との対立を先代との対話へと進化させることができます。

2021/07/06
新しいものを導入する際も主役は自分。「皆がやっているからなんとなくやる」のではなく、「自分にとって必要ならやる、必要でないならやらない」と主体的に判断しましょう。

2021/05/18
関心の矢印が相手に向いている限り、すぐには難しくても、時間の経過と共に相手は「背中を押してもらってよかった」と理解してくれます。

2021/05/11
正解が見えない時代に自力で正解に辿りつくためには、自分で「これが問題解決の糸口ではないか」という仮説を立て、検証できるかどうかが大切です。

2021/03/09
「性別に関係なく、同じ仕事をする」というのはある意味では平等です。一方で、「性別や個性の違いに応じて、その違いを活かす形で仕事をする」というのも、それはそれで平等と言えます。


2021/02/16
元首相のように、「過去の常識をきちんとわきまえる」「効率優先で無駄な時間をかけない」ことばかり重視していると、思わぬところで足をすくわれます。

2021/02/09
会社のために「覚悟」を持って、必要な時に社長の間違いを諌める社員を育てるには「人が育つまで、果てなく続ける」という社長の「覚悟」が問われます。