知恵の和ノート

2018/10/09
言葉は口や文面から発せられるために、その言葉を話した人、書いた人と関連して捉えがちです。けれども、こちらがその人を100%理解している訳ではないので、「誰が言うか」よりも、「何を言うか」が大事という観点からその言葉を多面的に捉えましょう。

2018/09/25
専門家の話を聞いても、いま一つ納得のいかない場合、一から勉強してその専門知識を身につけるのは非現実的。それよりも、最初に基本的な構造を明らかにし、論点の位置づけをハッキリさせましょう。

2018/09/04
私は、真の意味での自己開示を、「自分の深層価値観であるコアコンセプトを踏まえた上で、過去の事実を自分の中で昇華して、自ら心底納得できた状況で他人に笑って話せること」と定義しています。

2018/05/22
伝わらない原因を社員に求めるのは簡単です。しかし、たとえ社長といえども、社員の意識や仕事への取り組み姿勢を変えるのは簡単なことではありません。一方で、伝わらない原因を社長自身に求めた場合、少なくとも、今日からでも少しずつ変えることができます。

2018/05/15
関心の矢印の向きを変えるということは、相手に擦り寄ることではありません。相手にどう伝わるかについて、いろいろと思いを巡らした上で、最後は自分の信じることにしたがって、言葉を発することが肝要です。

2018/04/17
社員が面従腹背だと感じた時に、1.社員が「社長は間違っている」と考えている、2.社員が「自分はやりたくない」と思っている、3.社員が指示の内容を理解していない、のどれに該当するかを見極めましょう。
2018/03/20
会社の中での議論になると、言葉の定義が決まっていない、基準となる対象が決まっていない、ために、仕事が空回りすることがあります。


2018/01/16
社長からの直接の指示が多い上に、少人数で仕事をやっている中小企業の場合は、「社長は期限を事前に的確に伝える×社員は期限を事前に正確に覚える」というお互いの歩み寄りが欠かせません。

2017/04/04
言葉には一定の重みがあります。特に経営者の言葉は社員にとってみれば、総理大臣の言葉よりも重いです。そして、繊細な心を傷つけるのも言葉、また、繊細な心を癒すのも言葉。同じ使うなら、人を貶めるのではなく、人を高揚させるために言葉を使いましょう。