ミセルチカラの磨き方

2023/03/23
「自分を信じてくれたら、自分も相手を信じる」「相手が結果を出したら、自分も相手を認める」「相手が失敗したら、相手の責任にする」「自分の期待に応えてくれたら、相手を評価する」、もしも経営者がこういう姿勢であったら、社員は誰もついてきません。

2023/01/13
「すべて自分のせいだ」と考えることで必要以上に悩んでしまう人は、「悪いのは自分ではない→すべて他人のせいだ→それを前提に、自分ができることは何か?」と発想を切り替えてみましょう。

2023/01/06
資金繰りで大切なのが金額と時間」。資金繰り改善のためには「お金をかける&時間をかける」「お金をかける&時間をかけない」「お金をかけない&時間をかける」「お金をかけない&時間をかけない」の4つの観点から仕事を仕分けしましょう

2022/12/29
トップが「自分の親だと思って看護する」を自ら実践することで、訪問看護ステーションの目指す方向性を見せ、スタッフはそれに共感し同じ方向に向かって行きます。


2022/12/09
人間である以上、結果によって一喜一憂することはやむを得ないこと。けれども、一喜一憂した後は周囲の空気に流されず、冷静に次の一手を打つ習慣を身につけましょう。

2022/12/02
後継社長が実権を握っている先代社長や古参の幹部社員を気にして、今の社員やお客様、そして、これから入社する社員や将来のお客様のことをないがしろにしているなら、社員は敏感にそのことを感じ取ります。

2022/11/25
もし、社長が「できれば息子か娘に家業を継いでほしい」と考えているけれど、後継者候補の人が「ちょっと難しいかも?」と思っているとしたら、問題点を「オーナー(株主)」「経営者(社長)」「プレイヤー(社員)」という3つの側面から整理すると、いろいろと対応策が出てきます。

2022/11/04
「仕事がたいへんなので、人を増やしてくれ」は怠慢な社員のSOSでなく会社自体のSOS。社員からの要請がない場合でも、「仕事のやり方は今のままで良いのか?」「もっと効果的にできる方法があるのでは?」を今まで以上に真剣に考えましょう。

2022/09/15
目指すチームの方向性が曖昧なままでは、余計な時間もかかって成果につながりません。「どんなチームを目指すのか」をメンバーで共有することが「ワンチーム」への最初の一歩です。