ミセルチカラの磨き方

2024/05/10
企業の大小や業績の良し悪しを問わず、利益の見える化として、1.「月次決算はやっている」2.「資金繰り表を作っている」3.「商品1個あたりの儲けをつかんでいる」4.「売上高ゼロでも毎月出ていくお金をつかんでいる」5.「1週間以内に調達できるお金はいくらかつかんでいる」をクリアしましょう。

2024/05/03
仕事の見える化で大切なのは「誰から見てもやる基準と内容が明確であること」。「仕事は終わっているのか」など、基本の確認については出来るだけシンプルなルールを作ってそれを周知徹底しましょう。

2024/04/26
共同プロジェクト型の仕事は片方が何かを相手に与え続けるだけでは成立しません。成功のポイントは「お互いに共感する目的に向かって進むために、その目的と自分の仕事を紐づける力」です。

2024/03/22
せっかく複数の人が参加して打ち合わせするのであれば、話が噛み合わずに、議論が紛糾するのはすごくもったいないこと。「無責任な発言をOK」と最初に合意することは参加者が安心して発言できる場づくりにもなります。

2024/03/07
PDCAサイクルを回して「まずはダメなところを見つける」のが当たり前になっていると、物事に限らず、他人に限らず、自分に対しても同じことをしていることがあるので、気をつけましょう。

2024/03/01
まだ会社の色に染まっていない人の意見や気づきは会社にとって大きな資産。経営理念など組織として合意されているルールに反しない限り、多様な意見や考え方を許容することで、会社も持続的に成長します。

2024/02/09
「ヒト、モノ、カネを見ろ」という際は、「ヒト→モノ→カネ」の順番が鍵。ヒトが分かった上でカネを見ると、数字から読み取れる情報量は各段に増えます。

2024/02/08
経営者であるなら、自社で働く人から「働けることがありがたいって気持ちです!」と言われたらうれしくないでしょうか?

2024/01/19
時間をかけて計画の数字を作ってもすぐに使えなくなる一方、資金調達などでは事業計画を作る必要がある。この矛盾する状況を解決するには「事業計画をいったん捨てる」のが有効です。

2024/01/05
社員の個性を活かしつつ、会社の業績を上げていくには「社員のモチベーションとは関係なく仕事が回る仕組み」と「社員の自己成長と会社の仕事をリンクさせる仕掛け」の両方を兼ね備えましょう。