ミセルチカラの磨き方

2024/08/23
社員に仕事を任せても「会社に勤めている時は上手くいっていたのに」とよく感じるようであれば、「仕事を任せた自分をアップデートできているか」をチェックしましょう。

2024/08/16
会社がお金を借りる場合、代表者が保証人になるのが日本ではまだまだ一般的。自己資金だけでは足りないが、どうしてもやりたい事業があるなら、「丸裸もやむなし」と覚悟を決めて、個人の資産・負債状況もすぐに開示できる準備だけは進めましょう。

2024/08/09
経営者に向いていない人はいません。経営者が考えるべきは「自分は経営者に向いているかどうか」ではなく、「自分がやりたい経営はどういうものなのか」です。

2024/06/28
大企業出身の経営者の場合は「仕事のプロセスの設計を一人ではやらない」ことと、大企業出身の社員を雇用する場合はたとえ優秀な人であっても「仕事のプロセスの設計を一人ではやらせない」ことを意識しましょう。

2024/06/21
使えない社員が出てきたら、採用のプロセスも含めて会社としてやれることがたくさんある証拠。「今度入った社員はどうもいま一つだ」と感じたら、その人を批判するより「OJT」のやり方を改善しましょう。

2024/06/14
仕事の中には「本人はあまりやりたくないけれど、価値の向上につながる」ことあり。この場合、1.やる時間を決める、2.質問する時間を作る、3.最初は時間をかける、ことを心掛け、やる気に関わらず取り組みましょう。

2024/06/07
仕事を見える化して「誰が」「何を」「どうする」をハッキリさせることで、すぐに設備投資することは難しくても、次善の対策を打てます。「誰か良い人が見つかれば」という人に依存する発想は捨てましょう。

2024/05/31
地方の交通機関で起こっている問題はけっして他人事ではありません。「いま使っているシステムはそのまま使えるのか」「現行の予算の範囲内でシステムの更新や新しいシステムへの切り替えに対応できるのか」「予算的に厳しい場合、どのような不便さや不都合が発生するのか」を10年、20年単位で考えて早めに手を打ちましょう。

2024/05/24
在庫は会社から既にお金が出ているにも関わらず、費用ではなく資産として計上されているので、利益の実態を見えづらくしている項目。在庫の状況を正確かつ的確に説明できるかは常に意識しましょう。

2024/05/17
「これは自分にとって意味がある」感じる内容は人によって変わるので、知識やスキルの棚卸しだけでは深堀りしにくい分野。「人の見える化」として一歩踏み出すことで他社との差別化を図れます。