ミセルチカラの磨き方

2025/04/03
考え方や捉え方が変われば、自分の「見方」、相手からの「見え方」、自分の「伝え方」、相手への「伝わり方」まで変わるので、結果も成果も変わります。視点を変えられずに凝り固まっているのは危険です。

2025/02/13
「頑張る」というのは、多種多様ではありますけれど、先入観を持たずフラットな立場でお話を伺ってみると、「頑張っているのに納得できる成果が得られない」という人に共通して見えてくることがあります。


2024/08/15
固定観念がやっかいなのは、創造性を阻害し、可能性をつぶしてしまうということ。そして、何よりも自力で変えることが難しいこと。発想を転換するだけでなく、良いところを見極め、技術を磨き上げることで、固定観念も払拭できる。

2024/07/18
「当たり前」の対義語は「有難し」。身の回りの「当たり前」にも感謝しつつ、普段は目を向けない自分の中の「当たり前」にも有難きことを意識しましょう。

2024/06/27
フィードバックの本質は自分にはない視点での考え方や捉え方。「自分のやり方や考え方こそが正解」という考え方だと、どんなフィードバックも意味のないものになります。自分の信念を貫くことと、自分の当たり前で凝り固まることは別です。

2024/02/01
フィードバックはダメ出しではなく、別の視点からの捉え方。相手と同じ方向を見て、やりたいことを理解して、やりたいことを実現するために、その人には無い考え方や捉え方をお伝えする。そして、やりたいことを実現する。これこそがフィードバックです。

2023/12/07
情報発信で量より質が問われる時代、最新のやり方に振り回されずに情報の質を上げるには、自分も納得するビジネスの核となるものを言葉として自覚する必要あり。

2023/11/16
自分にとっての「認められたい」の元を知っておくことは経営者にとっては大事なこと。本当の意味で「お客様のため」「社員のため」と考えるなら、なおさらです。

2023/11/09
日本で経営者がコーチングを受けない理由の一つは、コーチをつけるのは弱い社長と捉える人が多いからだとか。しかし、コンサルティングは必要ない経営者はいても、コーチングが必要ない経営者はいません。